平成19年12月18日火曜日
映画で聖母マリア役オファーされたブリトニー・スピアーズにカソリック団体が激怒!
ブリトニー・スピアーズになんと聖母マリア役で映画出演のオファーがあったと話題になっている。
フランス人映画プロデューサーのフィリッペ・レボア氏が明かしたところによれば、かなり過激なキリスト誕生物語「スウィート・ベイビー・ジーザス」で、ブリトニーにキリストの母親である聖母マリア役をオファーしたという。
ブリトニーの役は19歳で妊娠し、誰がお腹の父親なのかわからないという女性マリア(メリー)。しかし、クリスマス・イブに米国メリーランド州のベツレヘムで出産するのだが、同時にこの場所にはキリストが再来するとの噂が巻き起こっていた…という設定らしい。
3月から撮影予定で、ブリトニーは現在脚本を読んでいる最中だとレボア氏は語る。また「聖母マリアはセレブリティ。その意味において、ブリトニーと共通点があると世間も気が付くだろう」とか。
しかしながら、ブリトニーが聖母マリア役のニュースが流れたとたんにカソリック団体は大激怒。カソリック・リーグのドナヒュー代表は、「ブリトニー は聖母マリア役にまったくのミスキャスト」とコメントしているということで、先日も神父を挑発するような写真で問題になったブリトニーに、ある内部関係者 は「ブリトニーには神から天罰が下るだろう」とも囁いているとか。
でも、そういえば今月初旬にブリトニーがイエス・キリストが表紙になった本を持ち歩いていたところが目撃されていましたが、もしや本気で出演する気!?ちなみにこの本は、「アイ・アム・ザ・ドア」という過激なクリスチャンというポール・フェリーニ著だそうで。
またこの仏人プロデューサーは特に有名なプロデューサーというわけではないようで。今のところ。







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